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サロン開業!フランチャイズに加盟するメリットデメリットとは?

みなさまこんにちは!

未経験からサロンを始めて、1年で6店舗まで成長させたデリケートゾーンケア専門サロン・脱毛サロン代表が
自分自身が運営してきて思ってるフランチャイズのメリット・デメリットを赤裸々紹介!!
なんでも話してしまう性格なので、ここでもズバット言っておきましょう~

 

フランチャイズってなに?

いろいろな方とお話する機会が多く、その中でフランチャイズというワードすら知らない方々が多いので、

まず、フランチャイズとは?
からお話していきましょう。

簡単に一言で言うと(一言ではないがw)
「私の知識、技術、サロンワーク内容、サロンオープンフォローするから、その代わりの対価ちょうだいね!」
ってことです。

簡単でしょ?

一つの企業(フランチャイザー)自社の製品、サービス、商標、ビジネスモデルなどを他の個人や法人(フランチャイジー)に対して提供し、彼らが特定の条件やガイドラインに基づいて事業を展開する機会を提供するビジネスモデルで、フランチャイジーは一般的に、フランチャイザーが提供するブランド名、商品、サービス、マーケティング支援、トレーニングなどを利用しながら、地域ごとに独自の店舗や事業を運営していくことが可能。

だから、加盟するひとはその会社のすべてを受け止めてサロン開業するから、
成功するためのオペレーションが最短でゲットできる。
何事もそうだと思うんだけど、仕事するときはすでに成功してる人のまねをすることが一番早い成功のカギだと私は常々思ってる。
これ、間違いない。

もちろんベースとして真似して、そこから自分なりにやってみて自分色に染めていくのが楽しいよね。

フランチャイズの仕組みとしてはこんな感じ。
新しい事業を展開する際に成功したビジネスモデルを既に確立している企業が、新たな場所や市場に進出する際の効果的な手段となっていて、
フランチャイザーは、自社の知識、経験、マーケティング戦略をフランチャイジーに提供することで、一定のロイヤルティやロイヤルティフィーを受け取る代わりに、フランチャイズネットワーク全体の成長と成功に貢献してもらうの。

だから、こちらは私たちがものすべてあげるから、あなたたちも一緒にこのグループが成長できるように
一緒に協力してやっていこう♪みたいな。

フランチャイズには、法人が加盟する事もあるし個人の方が加盟する事もあって、右も左も分からない。という方にはオススメなのがフランチャイズ。
あと、サロン開業したい!ってなった時に1から勉強して準備してってめっちゃくちゃ時間かかるから
私としては、その準備期間まじでもったいないって思うんだよね。
だって、すぐにでも稼げる方法あげるよ!一緒に頑張っていこうね!って
歩み寄って行ってるのに、それに乗らないてが無い。

 

フランチャイズのメリットは?

フランチャイズは、フランチャイザー(提供側)とフランチャイジー(受ける側)の両方にとってさまざまなメリットを提供するビジネスモデル。

ざっとメリットはこちら。

確立されたビジネスモデルとブランド名の利用: フランチャイザーは既に成功を収めているビジネスモデルとブランド名を提供するため、フランチャイジーは新規にビジネスを立ち上げる際の試行錯誤やリスクを軽減できます。

トレーニングとサポート: フランチャイザーは通常、フランチャイジーに対して適切なトレーニングやサポートを提供します。これにより、新規フランチャイズオーナーは必要なスキルや知識を習得し、成功へのスムーズなスタートが可能です。

集中的なマーケティング: フランチャイザーはブランド全体のマーケティング活動を展開するためのリソースを持っており、フランチャイジーはその恩恵を受けることができます。これにより、広告やプロモーション活動を効果的に行うことができます。

規模の経済: フランチャイズは複数の場所や地域で展開されるため、規模の経済が発揮される可能性が高いです。購買力の増加やコスト削減が期待される場合があります。

地域的な専門知識の活用: フランチャイジーは、自分の地域や市場における専門知識を活かしながら、グローバルブランドの一部として事業を展開できます。地域に適したカスタマイズを行いながらも、ブランドの一貫性を保つことができます。

共通のリソースの共有: フランチャイズネットワーク内での情報共有やベストプラクティスの共有が行われることで、全体としての効率が向上します。

これらのメリットにより、フランチャイズは起業家が新規ビジネスを始める際のリスクを軽減し、成功への近道!!!
わたしは、フランチャイズの場合はメリットの方が多いと思っているんだけど、
でもそこはお互いにビジネスなので、加盟すると決めたあなたにも責任はありますよね。
だって、フランチャイズってwinwinなビジネスモデルだからこそ、加盟店さんも本部意向をくんで取り組む必要があるのよ。
その内容についても理解していこう!

フランチャイズに加盟するオーナー側にも責任はある!

責任というと、重く感じてしまうかもだけど、
責任というかもうね、当たり前の事すぎるんだけど仕事だから。
ビジネスだから。遊びじゃないから。
楽しそーやってみる―、えーなんか思ったのとちがーう。やめよー。

じゃないのよ。
自分でビジネスをする責任もよく考えて!

フランチャイズに加盟する際、フランチャイジー(加盟店オーナー)として行うべき主な活動や責任はこんな感じ。

  1. フランチャイズ契約とガイドラインの遵守: フランチャイズ契約に定められた条件やガイドラインを遵守することは非常に重要です。これには、商品やサービスの提供方法、品質基準、価格設定、マーケティング活動などが含まれます。
  2. トレーニングの受講とスキルの習得: フランチャイザーが提供するトレーニングプログラムを受講し、必要なスキルや知識を習得することが求められます。これにより、ビジネス運営やカスタマーサービスにおいて成功するための基盤を築くことができます。
  3. マーケティングと広告活動: フランチャイズ契約に基づき、フランチャイズネットワーク全体で展開されるマーケティングや広告活動に参加することが重要です。これにより、ブランドの知名度向上や顧客獲得に貢献します。
  4. 顧客サービスの提供: フランチャイズの成功は顧客満足度に大きく依存します。高品質な顧客サービスを提供し、顧客の信頼を獲得することが重要です。
  5. 地域の特性の理解と適切なカスタマイズ: 地域ごとの需要や文化の違いを理解し、ブランドの一貫性を保ちながらも、地域に適したカスタマイズを行うことが求められます。
  6. 効果的な運営とリソース管理: ビジネス運営全般に関する計画と管理を行い、リソースを最適に活用することが成功の鍵です。予算管理、スタッフの指導と管理、在庫管理なども重要な要素です。
  7. フィードバックの提供と連絡: フランチャイズネットワーク内でのフィードバックや情報共有が重要です。改善のための提案や問題の報告をフランチャイザーに提供し、連絡を取り合うことが必要です。
  8. 契約更新と拡大の検討: フランチャイズ契約の期限が近づく際には、契約の更新や新たな加盟店の展開について検討することがあります。成功した場合、他の地域への展開も検討できるかもしれません。

上記は本当に基本のき。
フランチャイズ加盟店オーナーさんは成功を収めるための基盤を築き、フランチャイズネットワーク全体の成長に貢献してくれることを期待して
本部としてのフォローをしてます。

 

メリットを書いてきたから、検討材料としてデメリットもあげてみるけど、
やっぱりいろいろ考えてもそこまでのデメリットと思えない私はすごいのかな。w
フランチャイズに加盟するしないも、向き不向きがあるって思ってて、私が思うフランチャイズに向かないひとは、
自分で考えてなんでもできちゃう人は、さいしょから自分でやった方がいいよ。
だって、
出来ちゃうんだもん。

理由はそれだけ。

でも、いまがタイミング!
この事業やりたい!
1人じゃなくて、いろいろフォローされながらとか、困った時に相談できる相手が欲しい。
って思う人は、フランチャイズ向き!

フランチャイズのデメリットは?

  1. 初期投資とロイヤルティフィー: フランチャイズに加盟する際、初期投資が必要であることがあります。また、フランチャイズ契約に基づく売上に対してロイヤルティフィーを支払うことが求められる場合もあります。これらの費用は、収益を減少させる可能性があります。
  2. 経営の制約と自主性の制限: フランチャイザーは通常、特定のガイドラインや条件に従う必要があります。これにより、経営の自主性が制限される場合があり、柔軟性が低下する可能性があります。
  3. 競争と地域制限: 同じフランチャイズネットワーク内で複数の店舗が競合する可能性があります。また、地域ごとに特定のエリアを保護する制約があるため、事業拡大に制限がかかる場合もあります。
  4. ブランドイメージへの影響: 他の加盟店の運営や顧客サービスの質によって、全体のブランドイメージに影響が及ぶ可能性があります。他の加盟店の不手際が、自身の店舗にも影響を及ぼすことがあります。
  5. コミュニケーションとフィードバックの制約: フランチャイズネットワーク内での情報共有やフィードバック提供が制約される場合があり、自身の意見やアイデアを反映させるのが難しいことがあります。
  6. 依存性と契約の終了: フランチャイズ契約が終了する場合、ブランド名やサポートを失う可能性があります。これにより、事業の存続が難しくなることがあります。
  7. 成功保証の不確実性: フランチャイズ加盟が成功する保証はなく、地域的な需要や競争状況、経済変動によって結果が変わることがあります。成功するためには依然として努力とリスクが必要です。
  8. 契約条件の変更の影響: フランチャイザーが契約条件を変更する場合、加盟店に影響を及ぼすことがあります。これにより、収益性やビジネス運営に課題が生じる可能性があります。

こんな感じでデメリットもリスト化してみたけど、
全てなんとでもなる事。というか、まぁ当たり前だよねとも思うのでデメリットとは思わないんだけど、
分かりやすく記載していくためにまとめてみました。

みんな、メリットとデメリットの比較が好きでしょ?
でも、やる気があったらデメリットもメリットに変えるぐらいの根気と情熱があった方が人生楽しいよねw

だって、やるって気持ちがあってこうなりたい!
こうする!って気持ちがあればなんだって出来るんだもん。
出来るって思うこお気持ちが、自分の未来を変える。と肝に銘じる事!

フランチャイズのデメリットの解説していくと、まず加盟金やロイヤリティは、
まぁ、当たり前でしょ。
さっきも記載した通りで、フランチャイズとは本部の知識やブランド力、技術、マネージメント力など使っていい代わりに、
その代わりの対価(これがいわゆるロイヤリティ)を支払うというのが大前提だから、まぁ通常運行という感じです。
そのほかは、本部のブランドイメージや方針があるわけでそれに反していくと、同じグループとは思えなくなってきたりブランドいn傷がつく場合があるから、
本部のガイドラインからは外れることはもちろんアウト。

そして、フランチャイズに加盟したからと言って、間違いなく売り上げが上がるとは言えない。
各加盟店のやる気にもよるし、いかに成功するために動くかで相当の結果は変わってくる。
加盟しました。はい、何もしないでお客様来ます。は、まず美容系のサロンだと難しいかなと思う。
ただ、黙ってサロンにいるだけでお客様が来て、お金を落としていってくれると思うのであれば、自分でビジネスなんてやらない方がいい。
オープンして間もない時は、まだ固定のお客様もついていなくて、時間はいっぱいあるわけだから、
集客の為の行動ってなんでもできるよね。
本当に動いた人が成功するから。

もちろんやり方もあるから、一概にただやって!が言えないのも事実ですがw

と、まぁこんな感じでフランチャイズに加盟してビジネスするにしろ、自分のみで起業するにしろ
運とタイミングとくじけない心があれば
きっとうまく行く。

あと、成功者のまねをしてくださいね!